LIBASEへようこそ
暮らしに境界線はいらない
LIBASE―――新しい住まいのカタチがここに。
「Liberty(自由)」と「Base(拠点)」を掛け合わせた言葉。
「暮らす」「働く」「つながる」 これらがこのお部屋、この建物の中で共存することをコンセプトとしています。
まずは、お部屋の特徴からご紹介いたします。
「A ROOM」と「B ROOM」の2つのタイプがございますが、基本的なお部屋の機能やつくりは同じです。
お部屋は大きく5つのエリアに分けられます。
玄関を開けてすぐに広がるのが、LIBASE AREA(リベースエリア)。
こちらの土間のスペースは、暮らしに合わせた様々な使い方が想定されています。
趣味に没頭したり、ペットと過ごしたりするも良し。小さなサロンやショップとして使うも良し。
撮影時には、オープンハウスイベントとして、花屋さんやアパレル、サロンが出店されていました。
お部屋の奥へ進むと、リビングエリア、ダイニングエリア、キッチンエリア、ベッドエリアがございます。
ちょっと連発してしまって申し訳ないのですが、あえて「エリア」と呼んでいるのにはワケがあります。
普通のお部屋ですと、1LDKや2LDK、ベッドルームや洋室・和室などなどの表記ですよね。
でも、今回のお部屋は、お部屋を仕切る明確な壁というものは存在しません。
大きなワンルームの中に、それぞれのエリアの境界線をあえて作るとすれば、段差とカーテン。
仕切ることもできるし、ひとつにつなぐこともできる。そんな空間、そんな暮らしなんです。
さらにカーテンを装着しているのは、鴨居をイメージしてデザインされています。
まさに、現代の「ふすま的つくり」で、シームレスな空間を演出します。
それに、なんとなんと、ディスプレイされている家具たち、付いてます。
MIX life-styleによるインテリアコーディネートで、洗練された空間が用意されています。
家具の材質や、カーテンやソファの素材はペットとの暮らしを想定したものを選定。
こういった細やかな配慮が嬉しいポイント。
…あ、サラっと書きましたがペットもOK!家具付きでペット可なんて、もう最高ですね。
床材や柱には「チャーギ」、キッチンカウンターには「花ブロック」など、沖縄の素材や文化も散りばめられています。
「花ブロック、ココだけ穴が広くないですか?」「ココに実はスリッパなど入れられるんですよ…」
こりゃ、一本取られました。遊び心も垣間見える、素敵な工夫です。
ちょっと長くなってしまってすみませんが、紹介せずにはいられないので…。
お部屋を出て1階へ下りますと、なんと住人のためのシェアラウンジが。
コインランドリーや定期的にラインナップが変わる漫画本。キッチンやワークスペースも完備。
ランドリーや読書だけでなく、ワークショップを開いたりパーティを開いたり…。
「関わっても、関わらなくてもよい」ほどよい距離感という思いが込められているそうです。
窓の外に見える植栽スペースには、意図的に果実のなる植物を植えられているのだとか。
人と人とが自然につながるための動線が整えられている、そんな気がします。
いかがでしたでしょうか。間取りにとらわれない、フレキシブルな暮らし。
あなたも、このLIBASEから始めませんか?
text : しばす
ワクワクな屋上
価格変更しました
沖縄市・パークアベニュー路地裏にある扉を開ける
いくつもの四角が重なった直角な螺旋階段を登る。
直角が織りなすアートなエントランスにワクワクが止まらない。
エントランスを抜けると空に繋がる屋上テラスのスペースが広がった。
中に入ったと思ったら外だ
どうやらこの建物は私のワクワクを止めるつもりはないらしい。
ワクワクは思考と妄想を加速させる
テラスには植物やお気に入りの椅子を置くのが良さそうだ
天気が良ければテラスに繋がった部屋の窓を全開にしよう、お気に入りのレコードをかけて部屋の窓から漏れ出た音をツマミにテラスで座ってビールが飲みたい。
雨の日は部屋の中のソファーでうだうだしながら、植物達に滴り落ちる雨粒を窓から眺めよう。雨音がBGMだ。
もう妄想はお腹いっぱいだけれどテラスの先の室内に入ってみよう
メインスペースは窓に囲まれて不思議に感じるほど贅沢に広いスペースが広がる。
窓から差し込む光で遊ぶのが楽しそうだ。
昼は窓際でつるの長い植物を育てて緑のカーテンの木漏れ日を楽しむのもいいかもしれない、夜は部屋の照明は暗くして、コザの夜が発する光を眺めるのもいい
この空間は昼も夜もワクワクが止まらないようだ。
さて、どんな私を表現しようか。
text:ベーカリーパーラーサトウ・佐藤
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みなさん、こんにちは!ノハです。
今回の募集物件は、ディ・スペックで物件を借りていただいた、うるま市石川・ベーカリーパーラーサトウの佐藤さんから、「面白い物件がパークアベニューにあるから見に行きませんか?」とお声がけいただき、募集させていただくことになりました。
沖縄市コザのパークアベニュー沿いってだけで、もうディープなのですが、入り口は裏手から入って、階段で屋上へと上がると、そこには元歯科技工所で、入れ歯や使い込まれた専用機械もたくさん!
時が止まったかのような空間がありました。
この空間をうまく引継ぎながらリノベーションするプロジェクトが始まりました。
デザイン・内装を手掛けたのは株式会社kapok(カポック)とベーカリーパーラーサトウ。
大きなガラス面で採光がとれる明るい空間だったのが、さらに天井材を取っ払って開放感が段違いになっています。
床は土間の上に黄色味を混ぜるテクニックで、個性を演出。
壁のドアも愛着の持てる色に塗られて、ぬくもりを感じる建物に生まれ変わっています。
2026年5月末には、デザイナーのへんな優さん作品展示会&一日限りのコーヒースタンドのイベントが開催され、大盛況となりました。
次に借りてくれる方も楽しめる空間になっています。
ご興味ある方、ぜひご案内いたします。
text: ノハ
ギャップにやられる…
半分リノベーション済です
建物の外観は”ザ・昔ながらの沖縄の2階建住戸”!
ずっしりしっかりのコンクリートブロック造でバルコニーの塀には花ブロックがあしらわれています。
住宅街では良く見かけるスタンダードなデザインです。
1970年新築なのでなんと御年53歳。
沖縄の本土復帰前に建てられた建物です。
元々の状態は年齢相応コンクリートの劣化が見られましたが、屋上の断熱防水工事・外壁の補修と補強とフルコースでメンテナンスを行っています。
適切に手入れをしてあげて、さらにあと50年、次の世代にも残せる建物にすることを目指しています。
正面玄関のタイルがありがたいことに状態が良くってこれもまた渋い味出してる~。
今回はちょっと珍しいリノベーション物件です。
1階部分の内装はリノベーションのプロフェッショナル「Arts&Crafts(アートアンドクラフト)」がリノベ済み。
2階部分は現状空っぽのスケルトン状態で引渡し、自分でDIYするも良し、もちろん「Arts&Crafts(アートアンドクラフト)」にご相談も可能です。
あなたの理想のお部屋を思い描いてください・・・。
1階は天井高2.9mの開放的な空間。ステンレス製の広々キッチンからはお部屋全体が見渡せます。
間仕切りの向こう側はパントリーやお風呂のプライベート空間。生活必須設備は揃ってます。
2階は自由に空間作りを楽しめます。寝室と書斎にして、生活音を切り離したテレワークに適した空間にするのはいかがでしょう。
ぜひ贅沢な屋上バルコニーをご案内したい!
空と山と海が一望できて絶景なんです。
周囲が低層地域のため、眺めを遮る高い建物がないため、潔い眺めが爽快です。
日陰がないので陽が落ちてから涼しい時間に屋上でビールを飲んだり?夜は天体観測したり?秋はお月見?早朝に朝日を浴びながらストレッチをしたり?
なんとも健康的で楽しい生活の妄想が止まりません…。
場所は那覇市首里の崎山町という首里城のご近所。高台に位置します。
住宅街のため地元の方しか入ってこないようなちょっと入り組んだ場所にありますが、静かで落ち着いた環境がいいけど那覇市内でアクセス重視の方でもお眼鏡に叶うでしょう。
沖縄自動車道「那覇IC」へも車で約7分なので、行動範囲が広い方もご検討ください。
首里エリアってなかなか駐車場が見つからないのですが、4台も停めれる物件って奇跡的なんですよ。
「良い家に住みなさい。だいたいの嫌なことは家に帰れば忘れるわ。」
いつか見た映画のワンシーンのセリフですが、心の深くに刻まれていて、素敵な物件に出合う度に脳内再生のループ。
何にもないすっからかんのコンクリートむき出しの空間はきらめく可能性を秘めています。
思い描いた理想の我が家。ここで叶えてはいかがでしょうか~。
お待ちかね、そそられるクリエイティブ欲
3階に空きがでました〇
そそられる~!
以前募集していたクリエイティブな箱。
皆様に朗報です。この度、3階に空きが出ました。
訪れるたびに惚れ惚れするこの物件は那覇市小禄の住宅街にあります。
もともとは無骨な天井の鉄骨と、剥き出しのブロックの壁、フローリングの残骸があった大きなワンルーム。
現在は床や壁は左官で整えられ、1LDKへ変身を遂げたお部屋です。
名残のある部分もちらほらと、なんともそこも魅力的。
(※前回の状況が知りたい方はそそられるクリエイティブ欲で検索)
部屋ができたからって、開放的なのは変わりません。
これでもかというほど大胆な窓に囲まれたお部屋は健在。
お隣は公園。窓から緑と空がとても綺麗に見えますよ。
この建物は3階建て、ワンフロアに一部屋。
1階にはアンティーク商品を扱う喫茶室。
2階はアートギャラリー。
3階はどうなるのでしょうか?
ワクワクが止まりません。
物件のご注意ポイントをお知らせします。
住居用途での募集となります。
しかし、アトリエや住居兼SOHO利用等、ご相談可能です。
キッチン設備がシンクのみです。
しかし、IHコンロなどを置いてしまえば問題ないです。
人によってはもう少しこうしたい、ああしたいと色々でてくる物件かと思います。
しかし、それができちゃう物件なのです。(事前相談は必須)
この物件にビビビッと何かを感じた、そこのあなた。
これは何かのご縁かもしれませんよ。
text: まどぴ
集落に溶け込む・寄り添う
海が見える宿向け土地
崖地条例もあって、建築可能エリアは43.23坪ですが、現実的には建物を建てるとなると建物の面積はもう少し小さくなるでしょう。
それでも30坪もあれば、広めの2LDK~3LDKの間取りがイメージできます。
3~4人のご家族でも十分に住める広さです。
平屋だけじゃなく、2階建ても建築可。
敷地の面積を工夫すると3階建てまでいけるかも。
2世帯住宅をお考えの方もご検討ください。
建物を建てれないエリアは駐車場や広い庭、畑に活用してはいかがでしょう。
ちょうどバナナなら自然に生えています。
ぜひ受け継いでいただけませんか。
住宅はもちろん、民泊やホテルもこの土地ならOKです。
場所は琉球開闢(かいびゃく)の神話の地といわれ自然豊か。青い海と青い空という「沖縄らしい」景色が見られる南城市。
その中でも太平洋に突き出すような形をした沿岸部の知念地区は、日々の忙しい喧騒を離れリフレッシュするには最適なエリア。
昨今、世界遺産で観光でもパワースポットとしても賑わいをみせる、南城市は久高島を有する歴史ある土地です。
最近メディアでもおしゃれなカフェや宿がある場所ろしてよく取り上げられて、ますます目が離せないエリアとなってきました。
静かでありながらも、エネルギー充電できるのは、単にパワースポットと言われているだけではないはず。
空気のきれいさも手伝って、西海岸よりも海岸や遊泳ビーチがきれい(個人的意見)です。
ドライブやランニングしていても、目を癒してくれる景色の青に、心まで洗われていくのが実感できます。
国道331号線を1本中に入った集落に所在する角地。
文字通り土地が傾斜している為、整地の手間は掛かりますが、生命力溢れる木々が生い茂り、遠くには太平洋が望める立地です。
敷地内にはバナナの木も元気に生きています。
緑たちも青々とし、植物にとっても生きやすい土壌である事が見て分かります。
目の前ではない、いい塩梅の海の景色は住宅建築するにあたり、ちょうどの距離感です。
ゆったりとした敷地にちょうどいい生活。
高台の自然豊かな地域でのどかで静か。
こういうところで自由に暮らしてみたい方
まずはお問い合わせください。
text: ノハ